木曽ひのきの仏像彫刻用材料・能面材は南木曽木材


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木曽ひのきの産地から良質の能面・仏像彫刻の材料をお届けします。

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木材について

ヒノキ 加工しやすく狂いにくく、耐朽性も高く、かつ長年強度が落ちないので、世界最良の針葉樹材といわれています。古くから神社仏閣の建築材や彫刻材として重用されてきました。住宅の柱など、重要な部分によく使用されます。芳香成分は殺菌性があり、ダニの活動も抑えます。
カツラ 褐色の心材と黄白色の辺材が特徴です。加工しやすく家具用材、彫刻材、碁・将棋盤等、様々な用途があり、馴染みの深い木材でしたが、近年は蓄積が減って入手しづらく、高級木材となりつつあります。
マツ 重く堅く、強度があり、木肌の面白さもありますので重厚感を出すには好適です。自然に曲がった木を家の梁に用いることもあります。 ヒノキよりも安価ですので彫刻初心者にはオススメです。